
PoCで止まらない対話AI実装の現場——高関与領域での意思決定支援設計
2026年9月15日(火)14:00〜15:00 | オンライン開催(Zoom)| 参加無料
主催:株式会社PKSHA Technology
共催:株式会社エクストーン
※株式会社エクストーンは、株式会社PKSHA Technologyのグループ企業です。
汎用的な大規模言語モデル(LLM)の普及により、対話AIの導入は容易になりました。一方で、PoC(概念実証)の段階で止まり、本格的な運用に至らないプロジェクトも少なくありません。とりわけ不動産購入や保険加入、教育やヘルスケアのように、顧客の関心や心理的負荷が高い「高関与」な領域では、質問に答えるだけの対話AIでは利用者の意思決定を支えきれない場面があります。こうした領域では、対話を通じて一人ひとりの状況を把握し、考えの整理に伴走しながら納得感のある意思決定を支える「意思決定支援」の設計が求められます。
本ウェビナーでは、2026年8月に本格提供を開始した対話AIエージェント構築ソリューション「PKSHA Dialogue」を題材に、対話UX設計を起点として「PoC止まり」を抜け出すための考え方と、実装・運用の勘所をご紹介します。
【こんな方におすすめ】
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対話AI・チャットボットを導入したが、成果につながっていない方
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PoCまでは進んだものの、本格運用の判断ができずにいる方
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不動産・保険・教育・ヘルスケアなど、高関与領域の顧客接点を担当されている方
【開催概要】
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日時:2026年9月15日(火)14:00〜15:00
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形式:オンライン開催(Zoom)
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参加費:無料(事前登録制)
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定員:40名(先着順。定員に達し次第、受付を終了します)
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申込締切:2026年9月14日(月)23:59
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視聴URL:開催までに、ご登録のメールアドレス宛にご案内します
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アーカイブ配信:後日配信の有無は、決定次第ご登録者にご案内します
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質疑応答:あり(講演後にQ&Aの時間を設けています)
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備考:競合商品をお取り扱いされている企業様については、お申込みをお断りする場合がございます。
【主なアジェンダ】
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なぜ対話AIプロジェクトはPoCで止まるのか
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PKSHA Dialogueの設計原理——対話UX設計を起点とした意思決定支援のつくり方
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実装の現場から——対話AIの実例
【本ウェビナーで得られること】
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対話AIプロジェクトがPoCで止まる構造的な要因と、その乗り越え方がわかる
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高関与領域で利用者の納得感ある意思決定を支える「対話UX設計」の考え方がわかる
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本格運用に到達し、運用の中で対話品質を磨き続けるための実装・運用の勘所がわかる
【登壇者】

株式会社PKSHA Technology
AI Research & Solution カンパニー パートナー 兼 株式会社エクストーン 取締役
杉山 慶人
大学卒業後、料理動画アプリを手掛けるdely株式会社の創業へ参画。その後2015年に創業期のPKSHA Technologyへと入社、デジタルサービス・小売業界を中心にエンジニア・コンサルタントとして多数のプロジェクトを推進。2025年よりエクストーン取締役を兼任し、新規事業・サービス開発を中心として仮説構築からAI UX設計・実装・価値創出までを一気通貫で支援している。

株式会社エクストーン
AI Solution 事業部 マネージャー
松本 貞行
エクストーンの創業メンバー。20年以上に渡り、モビリティ/MaaS関連サービス、AI翻訳サービス、決済アプリ、ラジオアプリ、子ども向けサービス、稼働調整システムなど、BtoC/BtoBを問わず、数多くのプロジェクトに参画。UI/UXデザインから機能実装まで、プロジェクト全体を通じてプロジェクトマネージャーとして関与するケースが多い。